2007年09月23日

毎朝の会話








『ああ、今日はちょっと遅くなった。三十一分発のやつだな・・』



エレベーターの下向き矢印を押す。
ボタンは点灯しているのに、下から伸びてきた小さな指が念を押すようにもう一度押す。



女性オーナーが作ったというマンション。
ロビーのドライフラワーのアートを眺めながら
深紅にカラーリングした扉を開ける。



風を感じる。少し涼しくなった。
僕は右手の人差し指と中指を、ピースサインをくっつけたように
あしもとに差し出す。それをやわらかい手が、くるむように握ってくる。僕の二本の指の太さが、その手にはちょうどいい。



カンカンカンカン・・

踏切の音。



コツコツコツ・・

僕の革靴の音



シャリン、シャリン・・

小さなリュックから下がった鈴の音。





駅が見える。
OL、サラリーマンが足早通り過ぎる中を、ゆっくりと進む。
あとちょっとで入り口・・というタイミング。
だいたいいつもそのくらい。
小さな手が僕の指から離れる。
その声は、あのね、と切り出す。



「あのね、ナー君さっきいっぱいお茶飲んだの・・」



見おろすと、前髪をちょっと切りすぎたおでこ。
首を九十度に曲げて僕を見上げる息子。
『きたきた』と思い顔がにやける。


「ふうん・・。それで?」


意地悪な僕はわざとじらす。
息子は訴えるように繰り返す。



「お茶いっぱい飲んだの・・」




**



三歳の息子を毎朝保育園に送るようになって、一年がたつ。
冬が終わると、歩くのが随分達者になった。
駅の階段も一歩で一段、二歩で二段上がれるようになった。
そして初夏に、この会話が始まった。


毎日交わす会話というのは、だんだん短くなっていく。
「今日はお日柄もよく・・」が「こんにちは」になったように。
「お茶いっぱい飲んだの」も、短く、意味を凝縮した言葉になった。


では、その前はというと・・


「ナー君ね、さっき 冷たいお茶いっぱい飲んだの」


その前は・・


「ナー君ね、さっき冷たいお茶いっぱい飲んだの。そしたらね、ぽんぽん(お腹のこと)痛くなったの」



その前は・・



「ナー君ね、さっき冷たいお茶いっぱい飲んだの。そしたらね、ぽんぽん痛くなったの。だから、歩けないの」


そして、その前は・・


「ナー君ね、さっき冷たいお茶いっぱい飲んだの。そしたらね、ぽんぽん痛くなったの。だから、歩けないから・・抱っこして!」



**


ひと夏の間続いた会話。
実に日本人的な婉曲(えんきょく)話法。
さらに、言葉の進化の歴史をたどり直すようにして
朝のあいさつのような短縮形を編み出した息子(笑)。



「お茶いっぱい飲んだの・・」



もっとじらしてやろうかとも思うのだが、ひっくり返るんじゃないかと思うほど、首を反らして僕を見上げるその目は不安げに揺れていて、それを見た僕は、お遊びとか躾(しつけ)とか今後とかその他の心配などどこかにさておき、腰をかがめて、小さな体の両脇をつかみ上げてしまうのだった。



そして息子は、高い位置を獲得し、青空を仰ぎ見ながら晴れ晴れとした表情を浮かべる。

僕はというと・・

駅へと足を運びながらオモテエヨとつぶやく代わりに、ちょうど和楽器の小鼓の位置にある息子の尻をぺしと叩くのだ。






cat house
posted by 白井麒麟 at 19:31| 東京 🌁| Comment(6) | あしもとの小さな音 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月17日

海ほたるの風景(Quicktime Movie)




即席movieのBGMを作ろうと思いたつ。


「何となく和音がある感じで、充分」


アコギを手に取り、アルペジオを録音していく。


・・・。


何か物足りない、と思ったとたん、僕は探し始めていた。
しばらく吹いていない、ハーモニカ。


ハーモニカはギター以上にド素人だ。
なんせ、去年の今ごろ買ってきた。
熱しやすく冷めやすい性格のため、もちろん今ではすっかり
ほこりをかぶっている。




アルペジオにメロディを付けていく。
吸う、はく、はく、吸う・・




『ハーモニカって、こんなに難しかったっけ・・』




とにかく。

銀色のハーモニカは、片側がベトベトになり
でたらめな音楽が、できあがった。



でたらめなBGMがついた、でたらめなshort movie。



それでも作っている間は
結構、楽しいのです。









東京湾アクアライン。
千葉・木更津〜神奈川・川崎市をつなぐ
海中の道。


海ほたるは、海中トンネルの手前にあるパーキングエリア。




posted by 白井麒麟 at 18:29| 東京 ☀| Comment(0) | あしもとの小さな音 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

そうそう




実験的写真スペースは・・



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posted by 白井麒麟 at 10:30| 東京 ☀| Comment(0) | あしもとの小さな音 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

房総の風





「将来のことを考えて、あれこれ悩むな」
「他の場所がいい、なんて思うな」
「目の前の日々をしっかり過ごそう」


そういう気持ちが大好きだったのだけれど。



房総車窓



房総の湾岸を走る。
軽い渋滞。
後部座席を見ると年の差きょうだいが寝息を立てている。
薄目を開けて寝るくせのある長女は、今日も白眼を見せていて
それが、朝ホテルのテレビで観た妖怪漫画を連想させる。
助手席の妻も寝ている。

僕も寝る・・わけにはいかない。
嵐のハピネスのサビが流れるカーステレオをオフにする。
ハンドルを握り直す。


学生時代のバイトは、いろいろなことをした。
いろいろやったということは、それだけ「辞めた」ということだ。
辞める感覚ってどうだっけ。


一番長かった木屋町のショットバーと、ラジオのAD。
どちらも楽しく、ずるずると・・長引いた。
最後は卒業がヤバくなって、せっぱ詰まって辞めた。
一つのことを終える感慨や、それがない生活の不安は
「就職活動」と「卒業」という大きな課題に
自然に絡め取られていった。


そうだ。ずるずると・・。


『それのどこが悪い』
『何世代か前のお百姓さんがそんなことを考えたのか』


自由だとか、夢だとか。
家族だとか、生活だとか。


選択可能な世の中。
広告会社のマーケティングでは「人生の自由化」と呼んでいた。
職業選択。家族選択。
どう生きるかをカスタマイズ?
そんなのじゃない。
そんな簡単に考えてるわけじゃない。



カメの海


「とっても楽しいねぇ」


水族館の生き物を観ながら息子がつぶやくと、また思考のどうどうめぐりが始まったりして。「選択」というのは本当に難しい。


分岐点。
当たるも八卦、当たらぬも八卦。


双眼鏡
posted by 白井麒麟 at 10:21| 東京 ☀| Comment(2) | あしもとの小さな音 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ナタ愛のテーマ/エンニオ・モリコーネ




「トルナトーレ監督の映画が、東京で公開されているらしいよ」

今朝の母からのメール。

僕が大好きで、後に母も大好きなことが分かった映画
「ニューシネマ・パラダイス」
そのトルナトーレ監督。



「観に行ってみるよ」と返信を打ちながら、
いついけるかな、と手帳を開く。




**



最近、休日を使って写真や音楽の整理をしている。

先週、音楽のフォルダの中で、少し懐かしいファイルと出会っていた。
ダブルクリックするとiTuneが立ち上がる。
ピアノの音が流れ始める。


ナタ愛のテーマ/エンニオ・モリコーネ

ニューシネマ・パラダイスの挿入曲。



「・・うわぁ、やっちゃってるなー」とツッコミを入れる。
もちろんモリコーネ大先生の曲にではない。
僕の編曲に、である。



もう十年くらい前のこと。
僕はPCを使っての作曲にハマっていた。
我流に限界を感じ、オーケストラの編曲を学ぼうと、いくつかスコアを買ってきた。その中に、「ナタ愛のテーマ」の弦楽四重奏スコアがあった。

僕はシンセと(今はなき)opcode社の名作ソフトvisionを使って、楽譜を入力していく。

第一、第二バイオリン、チェロ・・
譜面が読みにくいため、最後に回したビオラのパートを入力した時、妙なことが起きた。

知らないうちに僕は泣いていた。

言葉では表現できない、編曲の美しさとでもいうのだろうか。
もちろん、ニューシネマ・パラダイスは十回以上観ていたので曲自体はよく知っていた。それでも、そのビオラワークは知らなかった。
単体で聴くとわけの分からない音の動き。それが主旋律と重なったとき・・。
何とか最後まで入力して、バカみたいに何度も聴いて、あほみたいに何度も泣いた。

「何かあった?」

外出している妻からの電話に、ろくすっぽ答えられなかったのを覚えている。それくらい衝撃を受けていたのだろう。
(残念ながら、そのデータは旧MACとともに、田舎に眠っている)


で。


その翌日一気にヤッタのが、こいつだ。
今風にはオマージュとでも呼ぶのだろうか。
ナタ愛のテーマをピアノアレンジしてしまったのだ。



『演奏不可能?
いや、世界一のピアニストだったら弾ける』とか。



今聴いてみると、やっぱやっちまってる感がある。
でも、僕の作る多くのものにはない迫力がある、ような気がする。
そこは大先生に滅多打ちにされた直後。
その興奮のなせる業なのでしょう。








僕は当時、このアレンジをテープに録音して
色々な人に聴かせてみた。

妻は「何か、激しいな・・」
母はノーコメント。
ただ一人「これ、いい曲だね」と言ってくれた姉が、とてもいい人に見えたのだった。




ところで、そのスコアにはとても面白い解説文が付いていた。
確かこんなことが書かれていた。


「モリコーネの曲は、人間の言葉のようだ。『トトとアルフレード』は、バイオリン=トト(子ども)、チェロ=アルフレード(おじさん)と考えると、まるでトトがやんちゃをして回り、アルフレードが怒ったり諭したりしているようなメロディになっている・・・ナタ愛のテーマは、青年になったトトが、片思いの女性に、胸に秘めた悲恋を伝えているような・・・」



さすが天才。

母が勧めてくれたトルナトーレ監督の映画は
「題名のない子守歌」というらしいのだけど、
これも音楽はモリコーネ氏?
そうだったらうれしいのだが。

大先生は、来年八十路に足を踏み入れるらしい。




posted by 白井麒麟 at 04:34| 東京 ☀| Comment(2) | あしもとの小さな音 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月08日

畜生、の夜





銀座。


金曜の二二:三五。


落書きだらけの狭い階段を降り、さっきまでキーボードを叩いてた手で木の扉を押し開ける。
地下のすえたような空気。


「二枚からのチケット制です」


爆音のラテンのせいで良く聞こえない。何度か聞き返したりしてちょっとかっこ悪い。


「二枚!」


三百円バーのくせに、戻ってきたのは三百六十円。
『四十円は?』
まあそんなにボラれてないし‥



暗い店内にぎっしり起立。
カウンターの隅のわずかな場所。ハーパーソーダはちゃんとしてるが、ミックスナッツは柿の種含有率四十パーセント。

うるさい、狭い。

ラテンの爆音。悪ふざけした外人の一団の叫び声。
外人に話しかける五十がらみの女。カウンターを振動させるだれかのケータイ。

なのに。




『あぁ。なんだか、心地いい』




十時半まで残業したって、ちっとも終わっちゃいない。この一週間ずっとそう。その時間まで残業したら自宅に着くの十一時半って知ってる?
台風がきたって、ずぶ濡れで子供送って、定時出社。(恨むぞ妙に頑強な京成電車)





うるさいくらいがちょうどいい。






「お前、なに頼んだの‥」
「えっ」
「だーかーらー‥」


もう十分もビールをちびちび飲んでいる後輩が待つのはソーセージピザだそうだ。来る気配も作っている気配もまったくない。


こんな場所でも女性は連れだって歩くらしい。六人のOLたちがグラスを高く上げながら人の間をすり抜ける。ちょうど後輩の背後をぬける時、おしげもなく胸が次々と触れて行く。小さくて丸まった後輩の背中に。

十二個も?

お前、わざと通路狭めてるだろ‥。




「‥おい‥」
「なんですか?」
「ナンパしてこい」
「ホンマですか? 僕行きますよ」
「嘘。帰れなくなる」



ケータイの時刻表示をチラ見。二二:五十



「ホンマ僕行きますよ」
「だから帰れなくなるって。次回はマジで行け。八時にくるから」



後輩はピザの到着にしびれを切らしたのか、ビールをぐびっ。



「いやぁ。僕言われたんですよ。先週行った札幌のキャバ嬢に。痩せられるまでは‥って頑張るよりも、じゃんじゃん女に声かけろって」



そう言って遠くを見つめるお前だが、ワリい。
言ってることちっともかっこ良くねぇ。


そうこうしてると、カウンターに店員がやってきて「お待たせしました」。

げっ。

ポテトチップス・・・・・。





「行くか」





銀座。


金曜の二三:零五。



パチンコの景品交換所の列に邪魔される。

路上の怪我人がタンカで運ばれる。

たどりついた地下鉄の入口は、そういや反対、新橋方面じゃ帰れない。


仕事しかなかった一週間。
トラブルの集中砲火の一週間。
それが終わる。
こんな風に。



‥畜生。






優しいおじさん


(写真は三百円バーではありません。笑)



(・・って、これをケータイで書いてたら終電で一駅乗り過ごしてしまった! タクシー代 千三百六十円也 

あとハーパー四杯いけた  ・・畜生!!)







posted by 白井麒麟 at 01:20| 東京 ☀| Comment(2) | あしもとの小さな音 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月03日

今まで出来なかったこと



出来そうで、出来なかった。
自分のwebページを作るということ。

やり方が分からない。
取説が面倒・・

この便利な世の中でも
自分が今本当にほしい情報にたどり着くというのは
意外に困難なもので。

それでもヤルのは結構しんどいもので。
そんなこんなで今までずるずる来ていた。


そんな訳で。


初めてのwebページを作ってみましたとさ。
何のことはない、
このブログの「写真コンテンツ」でしかない
マイホームページ処女作。

(左カラムの「日々の寫眞」をクリックいただけると幸いです)
(ちなみに一部工事中です)



パソコンの隙間で叫ぶ






posted by 白井麒麟 at 21:24| 東京 ☀| Comment(2) | あしもとの小さな音 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月31日

サムズアップ


起動したばかりの頭でリビングに出る。
ソファに寝転ぶ息子。片手におもちゃの電車、片手は口に突っ込んでいる。指を吸うチュウチュウという音。よかった、生きてる。

「もう、つらかったんよ。何回も泣いて起こすんだから‥」
「熱は?」と僕。

三十八度六分、と妻は言いながらトーストの焼け具合を確かめている。

キッチンの換気扇。
白い煙を吸い込んでいく。
僕が吐き出した煙は部屋をふわふわと漂うこともなく、出した瞬間に騒音を立てる穴に集約されていく。そんなことを不満に思うくらい、僕の起動はノロく、鈍い。

『テイケツアツのせいだ』。

そうだ。よく考えれば分かるじゃないか。
寝起きがつらいのも、会社に行かなきゃいけないのも、エロいネットサーフィンにハマりそうな勢いなのも、みんなみんな、テイケツアツのせいだ。
僕はこの世のどこかにいる悪の権化テイケツアツをイメージしながら、そいつをにらみつける。


びゃーんっ


息子が、かばんを肩からぶら下げた妻にすがりついている。

「もう・・ママ遅刻しちゃうよぉ。
泣いたら、黄色い電車、買ってあげないよ‥」
「こら、そういうバーターすんなっ」

ちょっと偉そうなことを言ってみたりする。
以前だったら、するどい妻の眼力に打ち抜かれているところだが、
目下形勢は逆転している。

妻は泣き叫ぶ息子を僕に渡して、申しわけなさげな顔で「行ってきます」。

やれやれ。
渡されたわが子はひどく熱い。
肩でわんわん泣いているものだから、ワイシャツが・・。


「・・にしおかぁ、すみこだよ」

何とか気分を変えてやれないか、と思ってのことだが。

「朝からわんわん泣いているのわぁ、どこのどいつだい?」

無理らしい。

『泣いたら黄色い電車買ってあげないよ〜』
この場面でこれを言えたら俺すごい、と思ってふと笑う。


とにかくファミサポだ。

(保育園は熱のため預けられない)

連れていけば、きっと何とかしてくれる・・はずだ。
善の権化、ファミサポ。

息子に靴をはかせ、荷物を持って家を出る。

エレベーターを降りる。
何だか今日の風はやさしい、と感じる。

「ナーくん」

僕の肩でぐしゅぐしゅ言っている息子。

「ナーくん、五代雄介はこんなことじゃ泣かないよ」

五代雄介――。
もちろん仮面ライダークウガのこと。
もう何年も前のテレビだが、僕は最近でもDVDで繰り返し観ている。
もちろん三歳の息子にも押しつけている。

五代雄介は、困難なことも笑顔で乗り越える、簡単に言えばそんなキャラだ。
そして、その配役のオダギリジョーは、みんなを守ったあと、
いつもにっこりとサムズアップ、親指を立てるのだ。


「ナーくん、雄介は泣かないよね」

息子のぐしゅぐしゅが一瞬止まる。

「そうそう。その調子だよ」

息子は初めてこちらに顔を向ける。

「そうだ。ナーくん、今日バイバイする時に、サムズアップしようね。
やってごらん・・」


***


善の権化ファミサポ、つまり一時預かりしてくれる一般の民家。
スズキのおばあちゃんは本当に善の人だ。
無理を言ってすみません、と息子の靴をぬがす。

「いえいえ、いいですよ。じゃあナーくん、お父さんにイッテラッシャイって」


「イッデラッジャイ」


いつものふざけた調子で息子が言う。
ん? 何か違う。


「ナーくん、今日は違うだろ」


そう言って僕は、グッと親指を立てる。

息子は一瞬、びっくりしたような顔をしたあと、
泣きはらした目に不似合いな笑顔で
もじもじと、親指を僕に突き出した。




posted by 白井麒麟 at 13:28| 東京 🌁| Comment(0) | あしもとの小さな音 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月25日

「麻衣」に挑戦





何だかストレスがたまっているようで。

こんな時は、何かする。



昔…

テレビドラマの中の松田聖子は

「えいっ えいっ」とかけ声をかけながら

バットを持って素振りをしていたものでした(笑)



パチンコ?

酒を飲む?

お金もないし…


ギターを弾くのも面倒くさい感じがした。

でも弾いてみたら

やっぱり落ち着くのでした。



今回挑戦したのは、やはり岡崎倫典作曲の

「麻衣」。



キムタク出演の

「若者のすべて」というドラマで

挿入されていた曲。



川崎の工業地帯で、純粋に生きようとする

若者たちの姿。

その背景に…

煙突と

夕日と

この曲があった。







いつものように

数カ所間違えて

キリバリした

ローサクです(笑)




posted by 白井麒麟 at 18:40| 東京 ☁| Comment(2) | あしもとの小さな音 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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